2009/7/7
女の子ってどう育てるの?


何に注意すればいい?
どうすればうまくいく?
子育てに役立つヒントを学べる川井道子さんの著書。
ちょっとしたコツを理解し実行することで、子育ての様子がガラリと変わるという実例が紹介されている本です。



ご存じのとおり、僕には8歳(小2)の娘がいますが、僕の勝手な自己分析によると、今のところはまだ嫌われていないようで、とりあえずは言うことをちゃんと聞いてくれています。
ですが、最近はどこで覚えたのか?七夕の願い事に「モテ女になりたい」などと書いたりして、日に日にマセていくのを目の当たりにしている状況・・・。

なんとなく気になりつつも、この本を読んだわけではないのですが、この本の紹介をしている1ページがあったので、ついつい読んでしまいました。
それによると・・・

「娘に嫌われる父親には、『娘を子ども扱いする』『自分の意見を押しつける』『話を聞かない』『世間体やまわりを気にする』といった特徴があります。
父親からすると心配でアドバイスをしているつもりでも、娘は父親に話を聞いてもらえないうえ、意見を押しつけられることで自分を信用してもらえていないと感じるわけです。
このようなすれ違いを避けるためにも、思春期の娘に対し父親は、まずは相手の意見を受け入れ、娘を信用していることを伝えるようにしましょう。
その後、父親としての意見があれば、『提案』という形で話すことが大事なのです。」

なるほど・・・。

しかし、ちょっと間違うと、娘に歩み寄るというより媚びる感じにならないだろうか?

所ジョージ、関根勤、水谷豊、舘ひろし…。

彼らは、2008年5月にある雑誌が行った「父親にしたい芸能人は?」というアンケートで上位に選ばれた人たち。
オモシロくて気さくに話ができそう(所さん、関根さん)、カッコよくて大人として尊敬できる(水谷さん、舘さん)というのが、彼らが選ばれたポイントでしょうか。

だとすると、この両タイプを掛け合わせた「面白くて大人として尊敬できる」を目指せば、かなりいい感じの「嫌われないオヤジ」になれそうな気もしますが…。実際のところはどうなんでしょう?。

なんとなく考えつつも、結局は自分の父親と同じ行動をしてしまうのが息子というもの。

まあ、最終的に娘(僕の妹)に嫌われなかった実績のある「僕の父親」の良いところだけを真似して、あまり考えすぎないようにしようと思います。

自然体・自然体〜。

なんかまとまりのない文章でしたが、長文にお付き合い頂きましてありがとうございました。

ではまた。




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