2009/7/8
金魚注意報!
昨日の7月7日は七夕でした。
七夕にちなんで、各地でお祭りが開催されるようですが、我が地元の川口でも、先週の土日に商店街の七夕祭りが行われていたのでした。
そして、「縁日の金魚すくい」。
どうしても子供の目はそこに行ってしまうようで、よせばいいのに、娘にちょっとイイところを見せようとしてチャレンジしましたよ。
出目金捕って「スゴーイ」と言われる事を期待して!
結果、一匹・・・。
しかも小さい和金・・・。
まずは一匹〜!みたいな気持で捕ったんですよ。
次の出目金に敗退するとは知らずにね・・・。
捕れただけマシなのでしょうか?「捕れなくても和金2匹は差し上げます」の看板にホッとしながら、何やら娘に「良かったじゃん」みたいなことを言われて、慰められたような気がします。
ポイ(すくい網)は昔ながらのウエハース製に代わって、プラスチック枠に和紙を張ったものが現在の主流となっているそうです。
最初に、紙の全体を濡らしておくと破れにくいそうですよ。
短時間でたくさんすくうには、水面近くをゆっくりと動く小さめの金魚を狙うのがコツみたいです。
金魚の中でもユニークで存在感たっぷりなのが捕りたかった「出目金」。
金魚は、もともと中国からきたそうですが、中国金魚には出目金よりもっと変わった姿をした金魚がいるんだそうです。
日本の金魚が全体のバランス、美しさを求めてきたのに対して、中国金魚はいかに“奇妙な形であるか”という点を追求しているのだとか。
結局持ち帰ったのは、やっと捕った1匹と、お情けで頂いた3匹の計4匹。
そして「金魚の飼い方」をネットで検索。
「金魚すくいの金魚を家で飼う場合、環境に慣れる前にエサを与えると金魚が消化不良を起こしやすいので、最初の3日くらいはエサを与えない方がいいですね。水槽の水は汲み置きなどをして塩素を抜くのが基本ですが、最初だけ塩を入れると金魚が元気になります。ただし、塩は水に対して0.5%。これが、体の浸透圧との関係で金魚がリラックスできる割合とされています。」(金魚専門店 金魚一道・西舘祐也さん)だそうです。
ちなみに、金魚が病気になったときに、塩を入れるだけで治ることがあるそうです。
ただ、塩水になれてしまうとその効果が得られなくなるので、普段は真水で。
それから水替えのときには、温度の変化に要注意。
金魚は自分で体温の調節ができないので、水温が急に変化すると体調を壊すことが多いんだそうです。
と言う事で、メダカに加えて金魚も平岡家に仲間入り。
やたらとエサをあげたがる娘を止めるのに苦労しています。
では、また。