2009/1/30
「商売繁盛」の願い
今更自己紹介ですが、私平岡の実家は両親が二人だけで経営している小さなブティックです。
両親と共にお客様も年を重ね、今では近所のお母さんたちの集会所のようになっていますが、この不況長引く中で激しく暴風雨にさらされながら、今年で31年続けさせて頂いております。
当然僕は幼いころよりお店のフィッティングルームで昼寝をし、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などの挨拶を厳しく仕込まれ、商売繁盛を願い父親と酉の市に熊手を買いに行ったものです。
そして門前の小僧となった僕は、やっぱりアパレルの道に進んでしまい、やっぱり「商売のゲンカツギ」も真似してしまい、ついつい弊社の主人(社長)に代わって熊手を買いに行っているのでありました。
僕の机の頭上には「商売繁盛」の願いがこもった熊手の中の皆さんが、今日も社内を見守ってくれています。
100年に一度の不況と言われている今年ですが、なんとか商売が続けられますように・・・と願いつつ、この辺で失礼いたします。「家内安全・商売繁盛いよ〜〜〜っ」