2009/3/17
フライドチキン戦争


先日「今、コンビニ業界2位のローソンと3位のファミリーマートがフライドチキン販売で火花を散らしている」との記事を見かけました。その内容によると、ファミリーマートのフライドチキン(税込み126円)の売上は六千万本で、売上減が続く日本ケンタッキー・フライド・チキンに次いで国内2位だそうです。負けていられないローソンは、フライドチキン(138円と155円)を販売し、昨年11月から半年の実績は二千万本だったが「年間では七千万本になる」とライバル意識むき出しにしているそうです。両社がフライドチキンにこだわる理由は、加工食品(弁当など)の利益率は26.7%に対し、レジ周辺で調理して売る「カウンター商材」は利益率が「5割前後」という利益率の高さにあり、加工食品に比べて物流コストが少なく、廃棄などの無駄も少なく出来るとのことでした。しかし今後は、業界1位のセブンイレブンも参入してくることは避けられず、フライドチキン戦争は価格面でのテコ入れを余儀なくされ、ますます激しさを増しそうです。


こちらがファミマのチキン

おなじみローソンの
からあげクン

こちらはセブンイレブン

お昼のおかずの一品として、そして帰り道、夕方の小腹を満たす買い食い用に、いつもお世話になっているコンビニの唐揚げ。ラーメンと唐揚げ好きな僕としては、いち早く価格競争になって欲しいものです。




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