2009/4/3
スガシカオ
会社のラジオ(いつもJ-WAVE)の影響で、入社以来いつも聞いていたスガシカオの曲。その歌詞は、皮肉を交えた男の本音がストレートに書かれていて、曲を聞くごとに惹かれて行きました。その後はSMAPの曲「夜空の向こう」を作詞し提供、「情熱大陸」に出演するなどみるみる知名度は上がり、「サラリーマンから転職して成功したミュージシャン」としてリクルートのCMに登場、そして今では新曲を出すごとに積水ハウスのCMなどに起用されています。「8月のセレナーデ」聞いたことありますか?良い曲ですよ〜。
デビュー当時は
ノッポさんみたいですが
最近はこんなにアカヌケて
カッコ良くなってます
ちなみに歌詞についての取材で「歌詞は考えると理屈っぽくなってしまうので、何も考えないで書く。特にまじめじゃない歌詞は酒を呑みながら4時間くらいで書く。4時間を超えるとべろべろに酔っ払う。酒が入ってないと自分を守ろうとしてしまい、カッコつけてしまう。また、過去にラブレターの代筆をやったことがあり、見たこともない女の子に向けて書いたことが今の歌詞に繋がっているのかもしれない。」と言っています。やはりカッコつけないところが魅力的です。