2009/4/28
センゴク


いつも食べに行っているラーメン屋さんで、注文してから出来上がるまでの間に、たまたま読んだマンガにハマっています。「センゴク」というマンガなのですが、その名の通り戦国時代を生き抜いた「仙石秀久」の物語です。



このマンガです

この作品は、一般的に知名度が低く「戸次川の戦いでの大敗」などから評価も低い仙石秀久を主人公に据えた異色の作品であり、同様に山崎新平、斎藤龍興、鳥居景近、野々村正成といったマイナーな武将が、展開の鍵を握る強大な人物として描かれている点も、この作品の大きな特徴となっています。また、同時代の資料や古戦場の現地取材を元に戦国時代の合戦状況にスポットを当て、いわゆる通説を覆して描く「全ての常識を覆す超リアル戦国合戦譚」をキャッチフレーズとしているため、今まで知らなかった事が沢山出てきますので、いつも物語の先が気になってしまいます。ちなみに、箱根にある地名の「仙石原」は、彼の奮闘の地であったことを記念して付けられたものだそうです。歴史好きの方(特に戦国時代)にはお勧めですよ。



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