2009/5/21
飲用OK!
宇宙での驚きのお話です。日本時間の21日、国際宇宙ステーション(ISS)で、尿から水を再生する装置の運用がスタート。日本人宇宙飛行士の若田光一さんを含む3人のクルーが、ストロー付きパック入りの再生水で歴史的な祝杯を挙げました。この水再生装置は米航空宇宙局(NASA)が開発。3月に行われた再生水の分析で「飲んでも健康に問題なし」と判断され、今回のゴーサインとなりました。今月下旬には、長期滞在クルーを現在の3人から6人体制に移行する計画があり、水再生装置の安定運用が必要不可欠でした。NASAでは今回の成果を画期的なものと説明しています。
国際宇宙ステーション
ちょっと気持ち悪い感じもしますが、凄い技術ですよね。世界的に水不足になるという説もある中、今後はが海水を淡水にする技術や、このような技術がもっと必要になるかもしれません。