2009/6/8
梅?雨?


関東地方もそろそろ梅雨入りです。また今年も面倒な季節がやって来るのですが、その前に・・・、そもそも梅雨とはナゼ「梅・雨」なのか?語源は・・・?また疑問に思ってしまったので、ちょっくら調べてみました。


梅雨を前に衣替え
JR浜松町駅の小便小僧

普段の倍、雨が降るから「倍雨」というのはこじつけだそうで、梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説や、この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説があります。また、雨季の一種である「梅雨」ですが、あまり強くない雨が長く続くような梅雨を陰性の梅雨、雨が降るときは短期間に大量に降り、降らないときはすっきりと晴れるような梅雨を陽性の梅雨と表現することもあるそうです。ちなみに、陰性の梅雨を女梅雨(おんなづゆ)、陽性の梅雨を男梅雨(おとこづゆ)とも呼ぶらしいのですが、性差別的な表現であるとされ、近年ではあまり使われていないそうです。




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